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ファインラボ ジョイントリカバリー 300粒
品名
ファインラボ ジョイントリカバリー 300粒
品番
s-09029
価格
6,696円(本体6,200円、消費税496円)
数量
在庫
在庫あり


関節の構成成分
どうすれば関節が強くなるのか?
基本的に軟骨や腱、靱帯などの結合組織は、「コラーゲン+プロテオグリカン(ムコ多糖体)」から構成されています。
これを鉄筋コンクリートに例えるなら、コラーゲンが鉄筋であり、プロテオグリカンがコンクリートになります。
さて、関節を強くするためには、これらの材料となるものを十分に摂取してあげることが必要となり、食事からも摂取可能ですが、十分な量を摂ることは非常に難しく、大量の食事は余計なカロリーを増やし、余計な体脂肪が増えてしまうほか、経済的にも問題が出てきます。そこで重要な成分だけを抽出したサプリメント利用する事が非常に合理的であると言えます。

鎮静作用・抗炎症作用
すでに関節を傷めてしまった場合、なにより早急な対策が必要となります。まずは炎症を抑え、怪我がそれ以上に悪くならないようにすること、そして痛みを軽減し、トレーニングに支障がでないようにすることが重要です!
炎症および痛みは、「エイコサノイド」というものが主な原因となって発生するので、逆に言えば、エイコサノイドを抑制してやることによって、余計な炎症を防ぎ、痛みも治まることが大いに期待できるのです。関節保護を目的として、多くの場面で使用されてきている成分、グルコサミンとコンドロイチンは、単体もしくは合わせて使用されてきました。ファインラボではそれにプラスして、抗炎症作用に着目しMSM(メチルスルフォニルメタン)を配合、さらにキャッツクローエキス、ボスウェリア抽出物、そしてジンジャーエキスが相乗的に発揮するフォーミュラサプリメントを開発しました。
炎症および痛みは、「エイコサノイド」というものが主な原因となって発生しますが、このエイコサノイドを抑制へ包括的にアプローチする成分をフォーミュラ化したファインラボ ジョイントリカバリーには、余計な炎症を防ぎ、痛みも治まることが大いに期待できるのです。

節々が気になる方へ
年齢を重ねるとともに関節油は少しずつすり減っていくのはご存知の通りです。特に膝、肘、腰で気になり始めます。時間とともにふしぶしがきしみ、その時々で痛みを伴うために毎日の生活で辛い思いをされている方は多いと思います。ジョイントリカバリーでは関節油の補給と痛みに対して多角的にアプローチをすることで、より滑らかにスムーズに動く元気な毎日を過ごせるようにサポートしてくれます。

アスリートサポート
常にハイパフォーマンスを求められるアスリートは、トレーニングもまたハードになります。ハードなトレーニングで筋肉は酷使されますが、それ以上に関節は様々な動きにより酷使されています。関節の疲労は筋肉の疲労よりも毛細血管量が少ないことと、日常から使われているということも合わさって回復に時間がかかります。そのまま酷使し続けることは重篤なケガにつながる可能性も考えられ、日頃から関節をいたわり休めることと同時サプリメントでケアしてあげることが大切です。

お召し上がり方
1日5〜15カプセルを目安に数回に分けて、お水などと一緒に噛まずにお召し上がりください。
食後などがおススメですが、それ以外のタイミングで飲んでいただいても特に問題ありません。

ファインラボ ジョイントリカバリー 成分表
15粒中
MSM(メチルサリフォニルメタン) 2000mg
グルコサミン塩酸 1200mg
コンドロイチン硫酸 1000mg
キャッツクローエキス150mg
ボスウェリア抽出物 500mg
ジンジャーエキス 500mg

ジョイントリカバリーの成分について
●MSM(メチル サルフォニル メタン)【2000mg】
自然界に広く存在するイオウ化合物の1つで、松の樹液から作られる無臭の白い結晶です。慢性的な痛みを伝える神経線維である「C-ファイバー」を遮断して、
・関節痛
・腰痛
・リウマチ
・肩背痛(肩や背中が痛む)
・筋肉痛などによる“慢性痛に効果”があるといわれています。
痛みを感じるのは、炎症の刺激が神経を通って脳に伝えられます。神経の伝達をジャマすることで、痛みを緩和します。

硫黄(メチルスルフォニルメタン)というと何か恐ろしげな響きがありますが、MSMサプリメントは水と同じくらいの安全性を持つものとしてローレンス博士などの研究グループにより確認されています。

実際に体重の2%を硫黄(MSM)が占めており体内ではカルシウムの次に多い元素で、塩のもとであるナトリウムの約3倍も存在します。
硫黄(MSM)は肉や魚、牛乳、野菜、果物、穀物などに含まれ、五穀といわれるニンニクやネギなど、特に臭いのキツイ野菜に多く含まれていますが、食品中に存在する硫黄(MSM)はほとんどが無機硫黄であり、25歳を越える頃から腸からの吸収が難しくなってきて加齢とともに吸収量が減ってきてしまいます。30歳代以降になると無機硫黄は多くが便と一緒に排泄されて無駄になってしまいます。
特に年齢とともに食品からの無機硫黄の吸収力が落ちてきますので、MSMサプリメントのように吸収しやすいかたちの硫黄(MSM)としてサプリメントから摂取することを薦めるアメリカの栄養学者が多いのです。
またMSMサプリメントは開発から20年以上を経過しているので、もしその間に何か問題が発生していた場合はアメリカのFDA(日本の厚生労働省に相当します)から製造中止の警告を受けているはずで、その警告が出ていない現在、このMSMサプリメントの安全性は証明されたといって良いでしょう。
MSMサプリメントの役割は多岐にわたり、前述のように主にMSMサプリメントはコラーゲンを再構成したり、コラーゲンの成分となって使われることが判っており、バネ状のコラーゲンの弾力を高めることからお肌の弾力を回復してシワを予防改善効果が期待されています。そういった効果効能のためにMSMサプリメントはアメリカでは女性のスキンケアやネイルケアアイテムとして非常に人気があります

皮膚のタンパク質のうち70%前後がコラーゲンの形状をしていますので、コラーゲンはお肌を構成する主要成分と言って良いでしょう。コラーゲンの重要な構成要素であるMSMサプリメントにはシワ・シミを防止する効果が期待されています。
MSMサプリメント自体の働きとしてはお肌の組織に伸縮する性質を持たせます。
ゴムにも硫黄(メチルスルフォニルメタン)が入っており、この硫黄(MSM)は分子を束ねて分子間を粘り強く繋げゴムに伸び縮みの性質を持たせますが、お肌の中でも同様のことが行われているといわれています。
皮膚に含まれるコラーゲンは水分を除くと全体の70%にも達し、コラーゲンの形状は細長い繊維状で、この線維が細胞と細胞をつなぐ接着剤の役割をします。
またMSMサプリメントやケイ素が十分にあるとこの繊維が束ねられて絡み合い、ちょうどスプリングのような役割をして弾力のある肌や張りのある肌をつくることが構造的に証明されています。
MSMサプリメントやケイ素はゴムに使われている硫黄(MSM)の様にコラーゲンを束ねて、お肌に伸縮性を持たせているのです。 MSMサプリメントの効果でコラーゲンが十分に作られていて、MSMサプリメントやケイ素の効果によってコラーゲンが束ねられていれば、組織の柔軟性が上がって細胞に十分に栄養が届くようになりますので、ヒアルロン酸やコンドロイチンなどを細胞内に十分に取り込むことが可能になります。
ヒアルロン酸やコンドロイチンやグルコサミンには大量の水分をジェル化して細胞の保水力を高める効果が期待されていますので、コラーゲンによる組織の柔軟性と並行して細胞の健康を保つことでお肌の各組織に栄養が行きわたるようになります。

●グルコサミン 【1200mg】
軟骨を補強して関節痛の根本治療を促す有効成分
【グルコサミンの効果・効能】
・膝(ひざ)、腰、肩の関節痛緩和
・軟骨の強化
・関節の曲げ伸ばしをスムーズに
【グルコサミンの特長・作用】
・グルコサミンはカニやエビの甲羅などに含まれる繊維から摂取された天然アミノ酸
・年々すり減っていく軟骨の成分グルコサミンを補給
・関節を覆うクッションの役割をする軟骨を補強することで、痛みを緩和
・消炎鎮痛剤などに見られる副作用の報告なし
・軟骨成分補強で根本から働き者の関節をサポート
・グルコサミンと軟骨の関係は?
グルコサミンは、カニやエビなどの甲殻類の外皮を形成するキチン質や、ヤマイモなどのネバネバ成分であるムコ多糖蛋白質に多く含まれる天然アミノ糖の一種です。アミノ糖は糖タンパク質を構成する成分で、私たちのカラダの中に存在し、軟骨、爪、靭帯、心臓の弁などで細胞や組織同士を結び付ける結合組織の役割を果たしています。私たちのカラダの中で、関節は2個以上の骨と骨とが繋がっている部分を指し、その骨の先端はそれぞれ軟骨になっていて骨同士が傷つけあうことを防いでいます。
軟骨はクッションの役割のほかに、カルシウムを骨に吸着させる働きもしているので、軟骨が弱体化することは関節のみならず骨の健康にも影響を及ぼすことになります。私たちの軟骨は、加齢や体重の増加によって関節を酷使することに加え、代謝の低下や運動不足によってその再生力を徐々に衰えさせていくことになりますから、いつまでもはつらつと元気にいたいと思えば、軟骨を強化する事を考えなくてはいけません。グルコサミンを口から体内に補給することで、軟骨を強化し、関節の痛みや炎症等の症状改善に効果があるとされています。

・関節痛に多くの人が悩んでいる
薬剤師の処方箋の現場で意外と多いのが関節痛を訴える患者さんです。現在、45歳以上の日本人の多くが関節痛に悩まされていると言われ、要因は色々ですが一般的には変形性関節症が多く男性より女性に多く見られ、高齢になるほど発症する人が増えてきます。
変形性関節症は、軟骨が使いすぎなどにより徐々にすり減ってしまうことで、骨と骨と間で果たしてくれていた「クッション」の役割ができなり、骨と骨とが直接ぶつかり、痛みや炎症を起こしてしまうことです。
関節に対する違和感は、「立ったり座ったりがつらい」「ひざが痛くて台所にも立っていられない」など、かなりの痛みを伴うことから、日常生活を送るのさえ大変な症状です。一般的な関節痛の薬として、消炎鎮痛剤がありますが、これらはまず炎症や痛みを除去することが主な目的の対症療法であり、飲み続けることによる副作用や胃腸障害などにつながる可能性についても気になりますから、関節痛、関節症を改善する根本的なアプローチに目を向けるべきかもしれません。減ってしまった軟骨を再生させながら、かつ軟骨のすり減りを抑えて関節に「クッション」部分を保持していくために、グルコサミンに代表されるような軟骨強化に貢献する成分の補給が重要になってきます。

・ガンによる衰弱にも効果?
ガン細胞が分泌する毒素に「トキソホルモン」というものがあります。
これは食欲を抑える効果があることがマウスの実験で明らかになっており、ガン患者の衰弱の原因になっていると考えられています。実はグルコサミンはこのトキソホルモンを阻害し、ガン患者の急激な体重減少と衰弱を抑える効果があるという報告がされています。グルコサミンは、トキソホルモンによる脂肪の急激な分解を防ぎ、また食欲の減退を抑える効果があるということです。

●コンドロイチン【1000mg】
コンドロイチン硫酸の生理活性機能
・体内の水分量のコントロール
・骨の形成を助ける
・関節組織の円滑化目の透明度を維持する
・血管新生の調節細胞を出入りする
・物質の調整細菌の感染を防ぐ
・血中脂質の改善傷を速やかに治す
サメヒレ軟骨から、自然の構造をそのままに濃縮、抽出された注目の食品用機能性素材です。サメ軟骨由来としては、日本初の製品で、18年以上の歴史を持つ、コンドロイチンの草分け的な製品です。
ジョイントリカバリーに使われているグルコサミンは、サメ軟骨に含まれるコラーゲンたん白と、コンドロイチンが複合した「ムコ多糖たん白複合体」で、安心してお召し上がり頂けます。
コンドロイチンは体内に常に存在している物質で、軟骨、皮膚、目等に分布していますが、加齢と共に減少してしまいます。皮膚では保水力を失いシワが増え、目の衰えや関節の衰えなどいわゆる老化現象の引き金となります。毎日少しづつ補給していく事が大切なのです。人間の体は約60兆個の細胞から出来ています。コンドロイチンはその細胞と細胞をつなぐ組織(結合組織)の主役です。

例えてみれば細胞の1つ1つをレンガとすると、レンガを繋ぐセメントの役割です。体内ではコラーゲンたん白と結合し、協力、共存しております。皮膚ではコラーゲンの分子に水分を補給し、正常な機能を維持しているのです。
ファインラボ ジョイントリカバリーのコンドロイチンは、たん白質(主にii型コラーゲン)と複合しているので、コンドロイチン硫酸+ii型コラーゲンの機能を保有しているのです。
生理活性機能 血中尿酸値を下げる
皮膚のコラーゲン層を厚くする

こんな方にお勧めいたします。
・みずみずしいお肌のために
・関節が気になる方に
・便秘が気になる方に
・肩こり、冷え性の方に
・老化防止の為に

コンドロイチンの歴史。
ギリシャ語で軟骨の意味を現す「コンドロス」を起源とした言葉でコンドロイチンはいわば、「軟骨のもと」のような意味です。この発見は非常に古く、1861年にドイツで軟骨から分離されました。その頃、日本の年代としては、その年の10年前まで、かの遠山の金さんが南町奉行として活躍していた頃と言えば、分かり易いかもしれません。
ムコ多糖ってなーに?
昔からネバネバした食品は体に良い言われてきましたが、それは間違いではないようです。モズクやオクラ等に含まれる植物性のネバネバ物質もありますが、ここでは、ウナギ、ドジョウ、フカヒレ等に含まれる動物性のネバネバ物質を紹介します。
  ムコとはラテン語の「ムークス」に由来する言葉で「粘液」を表しています。
ファインラボ ジョイントリカバリーのコンドロイチンを使用した食品を食べたところ、血中の尿酸値が下がるというデータが確認されました。現在、製造元にて特許を申請中です。
血液中で尿酸値が増加すると、痛風の原因となります。痛風は「風がそよそよ当たるだけで痛い」といわれる程痛い症状で、かつては「ぜいたく病」「帝王病」と呼ばれていました。これは動物性の脂肪、たん白、アルコール類やプリン体の過剰摂取が原因とされており、いわゆる食の欧米化によるところが大きいと言われております。
また運動不足、ストレス等が加わり高脂血症、高血圧、肥満等のいわゆる生活習慣病も大きく影響しているといわれております。血中で尿酸値が高くなると血液に溶けきらない尿酸が、針上に結晶化します。これが神経を刺激して激痛をもたらすのです。
コンドロイチン硫酸には、強力な保水力があり、その重量の数百倍もの水を抱え込む力を持っております。その保水力は若さを保つ原動力ともいえます。健康な関節が滑らかに動くのも関節軟骨に存在するコンドロイチン硫酸が水をたっぷり抱えこんでいるからです。 また、若い人の肌がみずみずしいのも、皮膚の結合組織に豊富な水を蓄えているからなのです。軟骨にも、皮膚の結合組織にも、コンドロイチンと複合して活躍している成分があります。それがコラーゲンです。コラーゲンは体内のたん白質のおよそ25%にあたる重要な成分で、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸等のムコ多糖類と共存して働いているのです。
ファインラボ ジョイントリカバリーのコンドロイチンは、コンドロイチン硫酸と軟骨由来のii型コラーゲンと複合しており、内面美容、関節痛の改善にも役立っているのです。
ii型コラーゲンは、一般的にいう皮、骨から抽出したコラーゲン(i型)とは異なった働きを持つと言われており、軟骨の主要構成成分で軟骨に弾力性を持たせ、ショックを和らげる役目を果しております。医学の分野でも、リウマチや変形性膝関節症の予防や治療に使われております。

●キャッツクロー 【150mg】
南米ペルー産免疫機能向上ハーブ
【キャッツクローの効果・効能】
・カラダの免疫機能調整
・自己免疫疾患(膠原病、リウマチ)症状緩和
・抗炎症作用、鎮痛作用
【キャッツクローの特長・作用】
・南米ペルー高地密林地帯に生息する「力強い植物」を意味するキャッツクロー
・キャッツクロー有効成分POAが免疫機能の暴走抑制とパワーアップ両面に効果
・インカ帝国時代から万病薬として愛用され、「ペルーの奇跡」との呼び名
・カラダ免疫機能の微妙なバランスを「黄金のさじ加減」で調整
・オーストリアではリウマチ処方薬として利用、その効果に高い評価
南米ペルーで万病薬として愛用されてきたキャッツクロー
キャッツクローは、南米ペルーを中心として、長い歴史の中で、鎮痛作用、抗炎症作用、血行改善作用、免疫調整作用等に優れていることから、関節炎、リウマチ、免疫不全症、潰瘍、神経痛をはじめ、様々な疾病の症状改善や根本治療に大きな役割を果たしてきた薬用植物です。その優れた効能効果と民間薬としての数多くの実績から、近年、世界の研究者や医師によって、キャッツクローの有効成分の識別と医療現場での臨床検査と研究が進み、オーストリアでは、リウマチの治療薬として認可され、リウマチ等の自己免疫疾患の治療をはじめ、欧米では、キャッツクローを活用した数多くの臨床例が学会報告されています。
キャッツクローは、南米ペルー中央部の高地の密林地帯を故郷に持つ「猫の爪」と訳される樹木で、その蔓(ツル)の部分に、まさに猫の爪のようなトゲを持った植物です。過酷な環境で自生しながら生存してきただけにその生命力は強力です。
キャッツクローは数千年前から、ペルーの先住民「アシャニンカ族」が万病薬として利用していましたが、この事実を知った世界の研究者がその素晴らしさと魅力を知り、次々とキャッツクローの研究に力を注ぐようになりました。キャッツクローが持つ力は「ペルーの奇跡」と呼ばれ、私たちの生活からは考えられないような厳しい環境に育つキャッツクローが私たちのカラダの「免疫メカニズム」に働きかけてくれる力を持つということが徐々に明らかになってきました。

・キャッツクローの秘密!その有効成分「POA-ペンタサイクリック・オキシインドール・アルカロイド」のチカラ
さて、キャッツクローのどのような有効成分が私たちの免疫メカニズムに好影響を与えてくれるのでしょうか?
研究結果によると、キャッツクローにはアルカロイド、トリテルペン、キノビック酸グルコシド、ポリフェノール、プロアントシアニジン等の6種類の有効成分が含まれており、それぞれにカラダに対してプラス効果を示してくれる事がわかっています。例えばキノビック酸グルコシドやフラボノイドは抗炎症作用の働きがあり、ポリフェノール、プロアントシアニジンは抗酸化物質としてカラダをサビから防ぐことで知られています。
そして、キャッツクローで近年特に注目されている有効成分がアルカロイドです。このキャッツクローに含まれるアルカロイドは更に8種類に分けることができるのですが、その中のアルカロイド有効成分の幾つかが「POA-ペンタサイクリック・オキシインドール・アルカロイド」と呼ばれ、「免疫作用調整」に多大な貢献を果たしてくれています。
そもそも「免疫」とは私たちのカラダに元々備わっているもので、一度かかった病気に二度とかからないようにしたり、外部の細菌やウィルスからカラダを守るなど、生きていく上で大切なカラダの防衛機能の一つです。この免疫機能はバランス良く働いてくれることが必要ですが、様々なきっかけで免疫機能が暴走してしまったり、弱くなってしまったりする事があり、それがかえってカラダに不調をきたすことになります。例えば膠原病(リウマチ、全身性エリテマトーデスなどの自己免疫疾患)の原因は現在の研究段階では免疫機能の暴走がその一つの要因であると言われていますし、また逆に免疫機能が弱くなると風邪をひきやすくなったり、細菌に感染しやすくなるなど、どちらにおいてもカラダに対してプラスに働くことはありません。キャッツクローに含まれるPOAはこの免疫作用を調節しながら、カラダに必要な免疫機能バランスを取る力を持っていることからその効用を高く評価され広く使われるようになりました。事実オーストリアではリウマチ処方薬の医薬品としての承認も受けるほどの素材となっています。
またアメリカではサプリメント(健康食品)としての評価が高く、食品認可を受けてからはここ数年の全米ハーブ市場のトップ(約25%)をキャッツクローが占めるほどの人気を集めています。

・リウマチの症状改善:「暴走」を抑える
免疫機能は自分自身のカラダを守るためのものですが、自分自身をも敵とみなして攻撃を仕掛けてしまうことがあり、この免疫機能の暴走を「自己免疫疾患」と呼んでいます。リウマチもこの自己免疫疾患の一つと言われています。リウマチの症状は実に深刻なものです。リウマチの初期症状は関節をおおっている滑膜(かつまく)部分から、自分自身の免疫機能による攻撃が始まり、炎症が起こっていきます。そのうちに全身の関節が腫れ、痛みを伴い、骨が侵食されて関節が変形し、カラダのあらゆる部分がむくんでしまうというもので、リウマチのその辛さはこの病にかかった人だけが知る、他の人には想像を絶するものだと言われています。
近年、リウマチの症状にはTNF-α(炎症性サイトカイン)が関与するとされており、(サイトカインとは種々の細胞から分泌されるタンパク質で、細胞間の情報伝達に関与して働く物質を指します)、このサイトカイン量を抑えることが、リウマチ各種症状の緩和につながるという研究結果が報告されました。キャッツクローに含まれるPOAはこの炎症性サイトカインTNF-αの産生を抑えることができ、自然素材でありながらリウマチ治療薬レミケードと同等水準の作用効果を持つことが明らかになっています。

・キャッツクローの効能:マクロファージをパワーアップ
マクロファージとは白血球の一種で、外部からやってきた細菌や血液中の不要物を「貪食する(食べてしまう)」ことが主な働きです。マクロファージが持つこの貪食作用が弱まり、それがカラダの免疫力低下に繋がると、カラダが外からの攻撃にやられてしまう事になります。ところがキャッツクローはこのマクロファージを刺激し貪食作用を強める作用があることがドイツの研究者H.ワグナー博士の研究から報告されています。キャッツクローに含まれるPOAは、カラダの免疫機能が弱まればそれを強化する働きをもしてくれます。
キャッツクローが本当に優れているのは、含まれているアルカロイドPOAが持つこの「黄金のさじ加減」であり、カラダの免疫状態を判断して正しい方向に導いてくれるところです。実際このPOAが持つ「黄金のさじ加減」または「神様のさじ加減」とも呼ばれるバランス作用は現代の科学を持ってしてもなかなか真似できるものではなく、その成分を含むキャッツクローはまさに「自然からの贈物」だと言うことができるかもしれません。

キャッツクローの有効成分POAをしっかり摂る方法
1970年代、オーストリアのクラウス・ケプリンガー氏が中心となってキャッツクローに関する研究が進みました。1970〜80年代にかけて行われたケプリンガー氏の度重なる研究結果には、キャッツクローに含まれる成分構成と様々な作用効果についての報告が含まれていたことから、キャッツクローは熱帯雨林原産の薬用植物として世界的に注目されるようになりました。
またその後も継続されたケプリンガー氏の研究によると、キャッツクローには有効成分とその有効成分を相殺するような成分が同時に含まれていることが分かりました。
有効成分POAに対してそれは、「TOA-テトラサイクリック・オキシインドール・アルカロイド」と呼ばれているのですが、これがキャッツクローの効果を最大限に活用しようと考えた時に障害になります。そこで有効成分だけを取り出す技術を開発する事が必要になり、この「キャッツクローの有効成分POAのみを取り出す技術」を、多くの苦難の結果、ケプリンガー氏により編み出されました。
この抽出方法は特許製法として認められ、このケプリンガー氏の特許製法により製造されたキャッツクロー原料はその安全性、作用効果でも世界一と言われています。事実、政府によってもその実績が認められオーストリアではリウマチ処方薬(補助薬)としても使われています。リウマチなどの辛い症状緩和に対しても、また免疫力を強化する場合のいずれにしても、カラダの中で微妙に繊細にその免疫機能バランスに作用する必要がありますから、その原料品質には確信の持てるものであることが重要です。キャッツクロー素材の商品は幾つか製品化されていますが、その素材原料品質に対しては譲歩することなく追及したいものです。

●ボスウェリア【500mg】
ボスウェリア属の木は種類により微妙に香りや成分が異なりますが、いずれもフランキンセンスFrankincense(現地名オリバナムOlibanum)(和名、乳香)と呼ばれる樹脂(fragrant oleo-gum-resins)を産出します。
フランキンセンスは木の幹を傷つけて得られる乳液状の液体が硬化した樹脂です。この種の樹脂は、植物が菌に対する防衛作用や自浄作用のために産出するものです。 この樹脂を香呂で焚いたアロマは伝統的に、中近東やインドの寺院などの祭壇、公共施設、レストランなどで、儀式や除虫、除菌に広く利用されています。また蒸留抽出によって得られたピネンpinene(注)を主成分とする精油は医薬品、化粧品、アロマテラピーに利用します。ボスウェリア属の乳香の主成分としてはピネンpinene類、ボスウェリア酸boswellic acid 、olibanoresene 、boswellidinic acid などが分類、命名されていますが、アーユルヴェーダ医療、漢方では抗菌を目的に使用されています。

注:ピネン類からは、いくつもの成分が分析されていますが、アルファピネンが主成分です。アルファピネンα-Pinene C10H16  2,6,6-Trimethylbicyclo[3.1.1]hept-2-ene 揮発性物質で引火点が32度Cと低いため、危険物に指定されている。松の樹脂の主成分であることから松pineにちなんで命名されている。

・ボスウェリアの生理作用
アスピリンなど非ステロイド系消炎鎮痛剤(NASIDS)の作用とは異なり、ボスウェリアは白血球エラスターゼと大豆や穀類のアレルゲンであるアラキドン酸系リポキシゲナーゼを二重に阻害することで抗炎症作用を発揮するといわれます。したがって、胃を守るシクロオキシゲナーゼを阻害せず、摂食した場合も胃腸を壊すことがないといいます。

・ボスウェリアの歴史
フランキンセンスは紀元前10世紀頃にはすでに使用されていたといいます。発祥地には諸説がありますが、イエメンYemenといわれ(種類はBoswellia carterii )、現在ではオマーンOmanでBoswellia sacra種の良質なフランキンセンスが収穫されています。品種・等級は基本的な琥珀色したものより、青みがかったものが上等とされて、非常に高価です。

●ジンジャーエキス【500mg】
ショウガには「ジンジャーロール」といわれる、抗炎症・鎮痛効果を持つ物質が含まれていることが報告され、注目を浴びています。ショウガエキスは効果が高いのに、ほとんど副作用がないそうです。このショウガエキスは、安全で親しみやすいハーブとして欧米諸国で愛用されています。
ジンジャーロールは、ショウガに含まれる辛み成分の一つです。
関節炎の痛みは、プロスタグランジン、ロイコトリエンという物質が体内で作られることで起こります。

・プロスタグランジン
プロスタグランジンは、ホルモンに似た物質です。これは血圧や血液凝集など様々な生理作用に係わる、なくてはならない物質なのです。しかし、その中に炎症を発生させるものがあります。例えばケガをすると、その傷口周辺の一部の脂肪がある酵素の働きにより、炎症の元になるプロスタグランジンに変わるのです。このジンジャーロールは、この酵素の働きを抑えることで痛みの原因であるプロスタグランジンの生成を抑え、関節炎から来る痛みと炎症を抑えると報告されています。

・ロイコトリエン
前出したプロスタグランジンは、主に急激な痛みに関わる物質です。一方、関節炎には慢性的な痛みが伴います。それに関わる物質が、サイトカインとよばれるものです。このサイトカインは血液中の白血球で作られる一連の物質の総称で、免疫にも関与しています。しかし何らかのバランスが崩れ大量に発生すると、関節炎のような激しい痛みが発生するのです。
体内でのサイトカインの合成は、ロイコトリエンという物質により進められます。このロイコトリエンも脂肪の一つから作られる物質ですが、ジンジャーロールはこのロイコトリエンの合成を抑え、慢性的な痛みの元を断ち切るそうです。 ジンジャーロールの優秀な点は、この慢性的な炎症を防ぐ力が強いと言われています。これが、市販されている合成の抗炎症・鎮痛薬と最も異なると考えられます。

ショウガは古来から様々な病気を治す「妙薬」として考えられてきました。日本では風邪の症状を和らげるとしてショウガ湯がよく飲まれていますし、インドでは百日咳を抑えるとして、中国では船酔いを防止する効果があるとして愛されてきました。また、関節炎に限定すると、東アフリカやギリシャ・アラビア・中国・インドなど、世界各地でリウマチの治療・予防にショウガが使われてきました。
このショウガの抗炎症作用にいち早く注目したのは、デンマークのワイドナー博士です。これまでショウガの有効成分は香油または香気成分であると考えられていましたが、ワイドナー博士はそれを否定し、その他の成分中に含まれるジンジャーロールが有効成分ではないかと考え、研究を進めました。その努力が実を結び、多くの製薬会社や食品の注目するところとなりました。
現在では、デンマーク・フィンランド・アメリカを始めとする欧米諸国、ニュージーランド、オーストラリア、インドネシアなどで関節炎患者の「福音」として、そのエキス粉末が食されています。また、オリンピックで数々の金メダルを手に入れたカール・ルイスもショウガエキスを食べて、走り幅跳びの激しい練習に対応していたそうです。