基本ポイント25倍 プレゼント!!
お買い上げ商品4円ごとに1ポイント還元
例外商品もございます、予めご了承ください。

ファインラボ ファイナルエナジー ヴィターゴ 3kg
品名
ファインラボ ファイナルエナジー ヴィターゴ 3kg
品番
s-03021
価格
15,228円(本体14,100円、消費税1,128円)
フレーバー(味)
数量
在庫
在庫あり


超スピードで胃を通過!
高速エネルギーチャージ!
従来のスポーツドリンク(ブドウ糖やマルトデキストリン等で構成される炭水化物/分子量約500)と比べて「ヴィターゴ」(分子量50〜70万)は驚異の吸収スピードとエネルギーチャージが可能!
グリコーゲン補充・・・約1.7倍速い
胃の通過時間・・・約1.9倍速い
”勝つ”ことが求められる本気のアスリートの為に開発された「ヴィターゴ」は、他のいかなる炭水化物よりも
●胃中に溜る時間が短く
●素早く腸に送り届けられ
●瞬時に筋中のグリコーゲンタンクを満たす
事ができる炭水化物として、世界中のストレングス系、エンデュランス系問わずトップアスリートはもちろん一般のスポーツ愛好家まで多くの方に愛飲され続けているエネルギーチャージャーです。

ヴィターゴの特徴
全ての条件を揃えたエナジー系飲料「Vitargo」
炭水化物としてアスリートに理想的な
●胃を素早く通過する
●極めて短い時間にてエネルギー源として血液に送り込まれる
●浸透圧が低い
という全ての条件を満たす炭水化物飲料こそがファイン・ラボ社製『ファイナル エナジー ヴィターゴ』です。
上記の3つの条件を全て満たす炭水化物があれば、アスリートは運動前にエネルギーレベルを負担なく高めることができ、しかも運動中に腹具合がおかしくなったりして体調不良に陥る心配がなく、運動後は枯渇したエネルギーを素早く補給して疲労回復を促すことができます。結論から言えば、3つの条件を全て満たす炭水化物…それが「ヴィターゴ」です。
「ヴィターゴ」を開発したのはスウェーデンの研究者たちです。研究者たちの目的は“トップアスリートに有益な炭水化物を見つけること”にあり、まさにその目的のために多くの実験が重ねられていたのです。研究者たちが開発した「ヴィターゴ」はデンプンを原料にして作られ、これがただのデンプンなら私たちが普段から食べている米や芋類などと同じであり、別に特筆するほどの物質ではないわけだが、「ヴィターゴ」がごく一般的なデンプンと大きく違う点は、独自の方法によって一部分解し、アスリートに最も適した分子レベルに揃えている事です。これによって、“胃を素早く通過”する性質、“浸透圧が低い”性質、“素早くエネルギーレベルを高める”性質を持ったアスリートのための炭水化物、「ヴィターゴ」が誕生しました。
「ヴィターゴ」はすでに様々な競技で活躍する世界中のアスリートたちに幅広く利用されている炭水化物で、事実、多くのアスリートがこれをワークアウト前後や試合中に摂取しています。また、効果の高さを裏付ける実験がスウェーデンのカロリンスカ研究所でも行なわれており、ヴィターゴの優れた特長が次々と結果として挙げられています。この研究所はスウェーデンのストックホルムにある医科大学であり、医学系の単科教育研究機関としては世界で最大の規模を持っています。また、同研究所内ではノーベル賞の生理学医学部門の選考委員会が設置されており、世界中の生理学&医学部門の頭脳がここに集結されていると言っても過言ではありません。
カロリンスカ研究所での実験はヴィターゴに関する「筋中グリコーゲンの再貯蔵速度」と「消化器官の通過速度と体調管理」についてであり、いずれも
●ブドウ糖やマルトデキストリン等で構成される炭水化物(分子量500)飲料よりもグリコーゲン補充がヴィターゴ(分子量50〜70万)の方が約1.7倍速い
●ブドウ糖やマルトデキストリン等で構成される炭水化物(分子量500)飲料よりも胃の通過速度がヴィターゴ(分子量50〜70万)の方が約1.9倍速い
という結果を残しています。

また、カロリンスカ研究所で行なわれた2つの実験結果をまとめると、次の事柄が言えます。
●運動後は筋中グリコーゲンの再貯蔵速度が速い炭水化物を使うのが有利である。
●筋中グリコーゲンの再貯蔵速度が速い炭水化物は高分子量の炭水化物である。
●従来のエネルギー飲料に用いられているマルトデキストリンやデキストロースに比べると、ヴィターゴははるかに高分子量の炭水化物である。
●体調不良をもたらす原因は、摂取した食物が胃に長く留まってしまうような場合だ。運動前や運動中の体調不良を回避するには、素早く胃を通過する食物を摂取することが有用になる。
●胃の通過速度が速い炭水化物は浸透圧が低いものである。
●ヴィターゴは浸透圧が低く、胃に留まる時間が極めて短い。
これこそがヴィターゴの特徴となります。

ヴィターゴの活用方法
【運動前】ワークアウト前のエネルギーローディング
炭水化物は身体の中でブドウ糖となり、それが筋中に取り込まれて運動のためのエネルギーになります。
アスリートにとってエネルギーレベルはできる限り高められた状態が作られていなければなりません。
しかし、そのために活用されてきたこれまでのエネルギー飲料、あるいはカーボ飲料は、胃に不快感や膨満感をもたらすことが多かったため、コンディションを左右する試合前、あるいはトレーニング前にエネルギー飲料を摂取することをためらってきました。
ヴィターゴはアスリートが悩まされてきたエネルギー飲料の問題をすべて解決する物質であり、その証拠に、世界トップランクのアスリートが運動前のヴィターゴ摂取を積極的に行なっているのです。
【運動中】ワークアウト中のスポーツドリンク
持久系競技のアスリートは、長時間の運動に耐えうる身体を作り、運動の最後までエネルギーを枯渇させることなく持続させることが、最大限に能力を発揮するために不可欠な要素となります。
もちろん、最高強度で瞬発的な動きを要する競技の場合も、瞬時にたくさんのエネルギーを消費して大きな力を生み出さなくてはなりませんから、やはりエネルギーの貯蔵量は十分になくてはなりません。
したがって、運動中、いかなる競技を行なうアスリートも“途中でエネルギーを補給する”ことが有用になるわけですが、その際にもやはり、胃に溜まらない、瞬時に筋中に送り込まれる特性を持つヴィターゴをアスリートは大いに活用することができるのです。
【運動後】ポストワークアウトドリンク
運動を終えた後のアスリートはエネルギーを使い果たし、疲労困憊した状態に陥っています。
このとき、できるだけ素早くエネルギーを補給することは、筋発達を促すためにも、あるいは疲労回復をできる限り促進するためにも極めて重要なこととなります。また、運動後の身体はストレスがかかり、異化分解ホルモンのコルチゾール分泌が促進された状態です。体調を損ねないヴィターゴなら、空っぽになった筋中のエネルギータンクをできるだけ素早く、再度満たすことができるだけでなく、インスリンの分泌を促して、コルチゾールの分泌を抑制することが可能になるはずです。試合後の疲労回復を求めるアスリートも、トレーニングによって受けた筋肉への刺激をできる限りアナボリックな反応に変換させたいアスリートも、ヴィターゴをワークアウト後の飲料として活用することで、目的を果たすことができるのです。

炭水化物は悪じゃない!
運動前にエネルギーレベルを高めようと、糖濃度の高いエネルギー飲料を飲んだり、バナナを食べたり、軽くパスタを食べたりするアスリートは多い。いずれの食品も比較的GI値の高い食品であり、GI値が高い食品は、体内で血糖値を短時間で高める性質がある。
もともとGI値は、糖尿病治療の研究中に、食品による血糖値上昇に違いがある事を発見したことに基づいて作られた指数だ。インスリンの分泌不全の症状を持つ糖尿病患者にとって、急激に血糖値を上昇させてしまうような食品は、インスリンの投与が必要になるためタブーである。日本では全人口の約1/4が糖尿病などの生活習慣病の予備軍と言われている。血糖値を急速に高めないようなGI値の低い食品を摂取することや、GI値の低い食品を知っておくことは、糖尿病患者のみならず私たちのためにもとても有用なわけだ。
アスリートの場合、運動前にGI値の高い食品を食べることで、血糖値を短時間で一気に高めることができる。そうして上昇した血糖値は、運動に必要とされるエネルギー源として消費されていく。言い換えれば、激しい運動や長時間の運動を行なうなら、事前に血糖値を十分に高めておくことが有用なわけだ。
ところがアスリートの中には“血糖値を上昇させるとインスリンの分泌が活発になり、それによって体脂肪が増加してしまう”ことを懸念する人たちもいる。確かにそれは間違いではない。その証拠に、インスリンの分泌を過剰に反応させない“低炭水化物食法”が人々の間で流行し、アスリートの中にも炭水化物の摂取を限界まで制限する人たちが出てきたのである。
こうしていつしか、炭水化物は悪者扱いされるようになり、極端な人では“運動前ですら炭水化物をほとんど食べない”ようになってしまった。が、炭水化物は身体の中でブドウ糖にまで分解され、そのブドウ糖がエネルギー源として消費されるのである。炭水化物を極度に制限すれば、十分なエネルギーを得ることはできないのであり、エネルギー不足は筋力不足、持久力不足、瞬発力不足へとつながり、結果的に競技能力に著しい悪影響を及ぼすことになるのである。
つまり、問題なのは、炭水化物の摂取タイミングなのだ。運動の前後や運動の最中には高炭水化物食は有用だが、それ以外の時間帯では低炭水化物食にする。この程度の使い分けは誰にだってできることなのに、人によっては、最初から最後まで“絶対的に低炭水化物”を貫こうとするのだ。そんな人たちは明らかに“炭水化物によるインスリン分泌”を過剰なまでに警戒しているのであり、運動前にエネルギーレベルを高めたり、運動中に高いエネルギーレベルを維持したり、あるいは運動直後に枯渇したエネルギーを補給して疲労回復を促したりするための炭水化物すら“悪魔”だと誤解してしまっているのである。
何度も言うが、アスリートなら、エネルギーを高めるタイミングを見極めて、そのタイミングにエネルギー源となる炭水化物を補給することが必要である。見極めと適切な対処が結果を左右するのであり、特に僅差で戦うときなどは、些細なことが勝ち負けを決定するのである。摂取のタイミングさえ誤らなければ、高炭水化物の食事はアスリートの武器になる。素手で戦うより、武器を持っていた方が強いのであり、その武器が優れていればいるほど、アスリートは戦いを勝ち抜くことができるのだ。更に、武器となる炭水化物には様々なものがあり、その種類の違いによって、アスリートの身体や能力に、明確な差を生み出すのである。
炭水化物は悪ではない。まずはこの点を今一度見直していこうではないか。

糖質、糖類、デンプン、炭水化物を理解する
みなさんの中には糖質、糖類、デンプン、そして炭水化物をしっかり区別して理解できていない人もいると思われるので、ここで改めてこれらの要素を正しく理解しておいていただければと思う。
まず、大きな括りは炭水化物。その中に食物繊維、糖質、糖類、デンプンがある。また、糖類は糖質に分類されるひとつの要素であり、単糖類や二糖類は糖類、三糖類以上の多糖類は糖類には含まれず、1つ外の括りである糖質に分類される。最後のデンプンは、単糖であるブドウ糖などが数百〜数万個以上結合した多糖類であり、分子量が大きいのが特徴だ。多糖類であるためデンプンも糖質に分類される。
糖類もデンプンも糖質であり、これに食物繊維が組み合わされて「炭水化物」と呼ばれているわけだが、炭水化物である以上、身体の中でどれも必ず最小単位のブドウ糖にまで分解されていく。したがって、デンプンでも糖類でも、糖質であればエネルギー源になるわけだが、どうしてこうも様々な糖質が研究されているかというと、糖質の種類によって構造が異なり、構造が異なるから個々に特徴が異なり、その特徴によってアスリートに有利になったり不利になると考えられるためである。
スポーツドリンクを摂取する際は、どのような糖質が含有されているのかをしっかりラベルで確認しよう。単に甘いだけの糖類ばかりが入った飲料なのか、それとも糖類は一切含まない糖質飲料なのかをチェックしてみてほしい。

アスリートに適した炭水化物とは?
アスリートが運動前後、あるいは運動中に摂取する炭水化物として適しているのはどのようなものだろうか。これまでの調査から、アスリートが求める炭水化物は以下の性質を持つものであることがわかったので紹介しよう。
● 短時間で筋中のグリコーゲンレベルを高めてくれる
● 胃がもたれない
● 膨満感をもたらさない
● 気持ちが悪くなったりして体調を損ねない
このような炭水化物を求めているアスリートたちだが、彼らの多くが摂取しているのは一般的に販売されているエネルギー飲料だ。これらの飲料には高濃度の炭水化物が含まれているが、成分としては砂糖(ショ糖)、マルトデキストリン、グルコースシロップ、デキストロースなどが用いられていることが多い。いずれの成分も糖類に分類されているもので、水に溶けやすい性質を持っている。だからエネルギー飲料にも高濃度で用いることができるわけだ。そしてもちろん、たくさんの糖類が用いられているため甘い飲料に仕上がっている。
甘い飲み物が好きか嫌いかは別として、従来のエネルギー飲料を飲むと運動中に胃がもたれたり、膨満感がもたらされたり、胃がムカムカして気持ちが悪くなるなどの不快感を経験する人も少なくない。その理由は、エネルギー飲料の中に含まれる糖類が胃中に長く留まることや、それによって胃酸が大量に分泌され、胃壁が刺激を受けるためだ。
アスリートにとって理想の炭水化物は、構造的に鎖状が長く、かつ胃内に留まる時間が短くてすむものだ。このような炭水化物であれば胃を素早く通過し、スムーズに分解、吸収されエネルギーを補給することができる。そういった観点から言うと、従来のエネルギー飲料に含まれている糖類は決して優れているとは言いがたいのである。

浸透圧について
デンプンの構造的な特徴は糖鎖の長さである。糖類と比較して著しく長い構造をもつ。つまりデンプンを出発原料とする場合、糖類の多くは、そこから分解が進んだ状態の構造になっているのが特徴なのである。一般的に分解が進んだ構造の物質は、デンプンに限らず「浸透圧が高い」性質を持ち、長鎖のものは「浸透圧が低い」と言われている。
物質が胃を通過する速度と浸透圧は密接に関係している。長鎖構造のデンプンなどは浸透圧の低い物質であり、この種の物質は胃内に滞留する時間が短く、素早く胃を通過して小腸に送り込まれる特性を持つ。逆に、浸透圧の高い物質は水分と結びつきやすく、その分、胃内に留まる時間が長くなり、そのために膨満感や不快感の原因になりやすい。
小腸の主な役割は「胃から送られてきた物質の栄養素を吸収すること」である。摂取した物質を素早くエネルギー源として利用するなら、胃の通過時間が極めて短く、小腸で吸い上げられやすい浸透圧の低い物質が理想的なのだ。
「浸透圧の低い物質のほうが胃の通過速度が速いなら、物質の濃度を低く保てばいいのでは?」と思われるかもしれない。確かに物質の濃度を低く保てば浸透圧が上昇することはないはずであり、浸透圧が高くなければ、胃の通過速度は促進されると考えられる。しかし、その場合は同量の物質補給を行うために水分をより多く摂る必要が出てしまい、それがまた膨満感や不快感の原因となり得るのである。
ところが、物質の中には濃度が高くても浸透圧が高くならないものがあるのだ。そのような物質が炭水化物の中に存在しているなら、濃度を高めて摂取しても胃内に留まる時間は短くてすみ、高濃度のエネルギー源を小腸から素早く吸収させることができるはずだ。

理想の炭水化物を改めて整理
さて、ここまでのことをまとめてみよう。アスリートに理想の炭水化物とは、
●胃を素早く通過するもの
●極めて短い時間にてエネルギー源として血液に送り込まれるもの
●理想的な濃度まで高めても浸透圧が低いもの
である。
これまで、そのような炭水化物としてアスリートに重宝されていたのはマルトデキストリンだった。事実、エネルギー飲料の多くにはマルトデキストリンが炭水化物として含有されており、水にも溶けやすい性質を持つことからエネルギー飲料の製造メーカーにも重宝されていたのだ。
マルトデキストリンは決してアスリートにマイナスになるような物質ではない。しかし、もしそれ以上に優れた物質があるとしたらどうだろうか。当然、これまでマルトデキストリンを活用してきたアスリートでも、興味を持っていただけるはずだ。そんな物質はあるのか?答えはもちろんイエス!それこそが『ヴィターゴ』である。

1回分約50gあたり 成分表示
エネルギー 182.8kcal
たんぱく質 0.1g
脂質 0g
炭水化物 45.8g
ナトリウム 0g
ビタミンA 250μg
ビタミンB1 6.25mg
ビタミンB2 0.53mg
ビタミンB6 0.47mg
ビタミンB12 0.80μg
ナイアシン 5mg
パントテン酸 1.81mg
葉酸 80μg
ビタミンC 33.33mg
ビタミンD 1.67μg
ビタミンE 3mg
カルシウム 42.39mg
マグネシウム 21.80mg
亜鉛 0.56mg
鉄 0.64mg
銅 0.04mg
カリウム 25.60mg

原材料
デキストリン、グレープフルーツ果汁パウダー、クエン酸、香料、グルコン酸カリウム、焼成カルシウム、甘味料(スクラロース)、V.C 、酸化マグネシウム、V.E、ナイアシン、グルコン酸亜鉛、パントテン酸Ca、ピロリン酸鉄、V.B1、V.B2、V.B6、B.A、グルコン酸銅、葉酸、V.D